ザ・ビワコオオナマズ

ビワコオオナマズ
学名:Silurus biwaensis
琵琶湖、淀川水系に棲む怪魚である。
釣り師の憧れの的であるのは言うまでもない。
体色はメタリックがかかったような紺色。
トリプルインパクト140にバシュッと喰い付いた。
私はまだメーターに届いていない。
写真は無いが98cmが自己最大記録だ。
あと2cm・・・超えたい壁だ。

70~80cm台は多く釣り上げている。
レギュラーサイズでもマナマズの大物よりよく引く。
鯉みたいに走りはしないがグネグネと粘り強く重い引きだ。
時々ダッシュはする。
大物をランディングする際は4本の指を口の中に入れ下顎を掴んで手提げカバンのように「逆バス持ち」すると良い。もちろんフックに注意してタオルか手袋越しで。

興味津々でアチコチ見てみたいであろうが、マナマズほど生命力は強くない。
水から上げるとみるみる弱っていくので素早く計量、採寸、撮影を済ませて帰してあげよう。

レア?!ビワコオオナマズの子ナマズ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
でわでわ。

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