バリューなロッド&リール

新タックル
とてもコスパの良いベイトロッドとベイトリールを購入した

タックル購入までのああだ、こうだ。

ロッド、リールともに同じメーカーのもので揃える。
D社、S社、A社、Z社、L社、B社、P社など有名メーカーならどこでも良い。
どう読んだら良いのかわからない中華ブランドは論外。
知ってて、読めても論外!

ロッドの条件

バイク移動なので3~4ピースのマルチピースのもの。
ケース付きならなお良い。
テレスコでも可。
ブランクはカーボン。
アクションはミディアム。
長さ6フィート6インチ以上のもの。
グリップの形状、材質はこだわらない。
少々重くても仕方ない。
価格の安いもの。

リールの条件

ロープロファイル型。
モノフィラメントライン16ポンドが100m以上巻けるもの。
ブレーキは遠心、マグネットどっちでも可。
あるいは両方ついてても良い。
ベアリング数が多いもの。
ギア比の高めのもの。
右巻き。
価格の安いもの。

これらに決定、そして購入!

ロッド:Abu Garcia XROSSFIELD(クロスフィールド) XRFC-704M-MB
4ピース モバイルパックロッド
4ピース モバイルロッド
スペック:長さ 7'0"/213.4cm 仕舞い 57.0mm 重量140g 先径/元径 1.9/11.9
ルアー 3.5-24g ライン(PE 号)0.8~1.5 カーボン含有率 84% ミディアム
表面塗装はされていない。
セミハードケース付きがうれしい。

リールのスペックが低くてもロッドの長さで飛距離を稼ごうという魂胆だ。
フレッシュウォーターでもソルトウォーターでも使えるらしい。
ま、海には行かないが。

ディテール

リールシート部
安っぽさはない。
スクリューロック
うん、悪くない。
ロゴ
フックキーパーは付いていない。
グリップエンド部
ロッドエンド部 EVAにAbuGarciaの刻印あり。
高級感のあるゴールドライン入りリングで締まって見える。
エンブレムもゴールドだが立体感のないプリント。
ガイド
ガイドリングはSiCだ。
PEラインが使える。
トップガイド
富士ニューコンセプトガイド搭載
MGS(マイクロガイドシステム)ではない。
ジョイント
ジョイント部 ガイドマーク入りスピゴットフェルール(印籠継ぎ)。
隙間ができるが、これで良い。

リール:同社 PROMAX 3(プロマックス3)
PROMAX3
スペック:重さ 207g ギア比 7.1:1 最大ライン巻取 74m ドラグ力 5.5Kg
ラインキャパシティ 14lb 130m 16lb 115m 20lb 90m ボールベアリング 7+1
φ33mm アルミマシンカットスプール
真ちゅう製ギア
パワーディスクドラグ
グラファイトフレーム

淡水、海水両用の同じクロスフィールド(ベアリング数4+1)もあった。
しかし、それだと16ポンド(モノ)が85mしか巻けない。
それに予算オーバーだ。
なので淡水専用だがベアリング数が多い(7+1)プロマックスにした。
もちろん海には行かないのでこれで良い。

ディテール

ギア比

ギア比高め。
ドラグ
メカニカルブレーキ、ドラグはクリック感あり。
前から
パーミングしやすい高さ。
上から
お値段以上の見た目。
ハンドル
しっかりした85mmハンドル。
ブレーキ
Magtraxブレーキシステム(マグネット式ブレーキ)搭載。
調整範囲は広い。
リール袋
リール袋も付いている。
ライン
ロッドに装着して16lbナイロンラインを目一杯巻いてみた所。

やはりアブガルシアは庶民の味方だった。
噂ではトム・ソーヤの友達に似た屋号のお店とグルらしい。
あくまで巷での噂である。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
でわでわ。


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