邪魔者あらわる そして知らない花々と謎の実

zebco33
釣りたい欲求がコロナ不安に打ち勝ったので川へと
川
そそくさと釣りの支度を整える。
タックル
使用タックルはSuper-Ultla-Lightの5ft グラファイト スピニング(左)とMediumの6ftグラス スピンキャストコンボ(右)だ。
SULはニゴイ Mはバス、ナマズを想定している。
ラインはともにナイロン、3lbとUS企画の10lb(日本規格で14lb、約3.5号)を巻いてある。

さて、トラウト用ミノーでまずはシャローのニゴイさんでボウズ逃れ・・・・居ない。
よく見ると時々水面下でギラリとヒラを打つ魚の姿があった。

「う、ボラや・・。」

ボラが来た日はニゴイも鯉もバスも釣れた試しがない。
おそらく、[ボラ > ニゴイ]という力関係になっているのだろう。

しかし負のイメージを振り払い前向きにロッドを振った。

少しして、水たまりを渡る時、足に冷たさを感じた。
ブーツ
軽く心が折れそうになった。
まあ、10年履いたし仕方ないかと気持ちを切り替えて釣りを続けた。

2時間がんばったがバイトなし。
場所を変えよう。
その前に自撮りタイム。
自撮り
釣れてへんのに何ドヤってるねん!


数百メートル上流に移動。
上流
深場

川幅が狭いので流れがきつい。
だが、ここでも・・・
ボラの食み跡
ボラの食み跡
くそう!
思わず川に向かって、正確には水中に潜んでいるであろう邪魔者に向かって
「ボルァ、おまえら何しに来とんじゃ、ボケェ!」
と手の甲でツッコミを入れてしまった。
何だかんだでここでも2時間ほど投げ続けたがバイトはまったく無かった。

ふてくされて岩に座り込みタバコを吹かしているとトンボが手に止まったので童心に帰って指グルグルしたらアッサリ捕まえることができて少し喜んだ。
トンボ
オオサカサナエ

肩を落として帰る道々でふと野に咲く花に気づいたので撮ってみた。
花の名などほとんど知らぬ。
マルバルコウソウ
マルバルコウソウ


アメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ)
アメリカミズキンバイ(ヒレタゴボウ)

マメアサガオ 北アメリカ原産
マメアサガオ 北アメリカ原産

ワルナスビ

時々こうやって撮って、帰ってから調べよう。

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最後まで読んでいただきありがとうございました。
でわでわ。


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