投稿

10月, 2020の投稿を表示しています

京都宇治川の寒バエを釣るために

イメージ
中古の渓流竿を購入した。 シマノに買収されたNFTのPOWER LOOP SUPER 吟風 中硬調 53 中硬調 スペック 長さ 5.3m 継数 12本 仕舞寸法 49cm 自重 115g 先径 0.6mm 元径 24.5mm カーボン 97.3% ガラス・その他繊維 2.7% NFT 日本製 掘り出し物だった。 わずかに擦れ傷、使用感はあるが美品と言えよう。 昔の製品なので少々重い。 残念なことに竿袋の汚れが酷い。 汚いお汁が染み込んでいた。 お汁が。 まあ、これは洗濯すればかなりキレイになった。 伸ばして持ってみたところやはり長時間の釣りにはちと重いと感じた。 やはり最新のハエ専用竿を買うべきか・・・。 うむむ。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 でわでわ。 ついでにポチッと願います! ↓

【バス釣りは?】 京都宇治川の釣り 遊漁料(入漁料)について

イメージ
この記事の加筆した新しいヴァージョンは こちら 2021年最新版【バス釣りは?】 京都宇治川の釣り 遊漁料について 

自作の練りエサが凄い集亀力と話題に【宇治川で小物釣り】

イメージ
撒きエサ、食わせエサともに”秘密のホニャララ”を入れた自作練りエサを用いた。 エサを撒いたらたらすぐにモヤモヤとアタリ。 しばらく様子を見て上げてみると袖3号がグンニャリと曲がっていた。 「うわ、カメか・・・。」 4号に変えても少し曲げられた。 ぐっとサイズアップして7号だと大丈夫だった。 で、案の定・・・ 持って来て良かった、セリアのミニ玉網。(品名:魚すくい網 竹柄丸型) これがジャストサイズ! すぐに2匹目。 とりあえず動画を撮ってみた。 激おこで「シューシュー」鳴いて威嚇する。 野生のミシシッピアカミミガメは非常に気性が荒い。 しかも、こいつらはヤバイ菌を持っているらしいので噛まれないように注意せねばならないのである。 3匹目そして4匹目。 いい加減にしてほしい。 さらにもう1匹釣れたのだが、ハリをガッツリ喉の奥まで飲み込んで出血がひどかったので撮影せずにハリスを切ってお帰りいただいた。 まったく”秘密のホニャララ”は呆れるほどの「集亀力」だ。 二時間半やったが結局、魚のアタリらしきものは最後まで無かった。 近年まれに見るカメ地獄を味わった。 おそるべし厄介者の繁殖力。 帰り支度をしているとアチコチでボラがビョンビョン跳ねだした。 ああ、そういえばニゴイの姿も無かった。 虫除けスプレーしたのに知らぬ間にブヨに腕を噛まれて痛痒い。 ああ、今日は来るんじゃなかったと後悔した。 最後まで読んでいただきありがとうございました。 でわでわ。 ついでにポチッと願います! ↓