【緊急事態宣言中】脳内で釣りは楽しめるか

2021年1月18日月曜日

釣り雑記

記事内容とは関係なし
緊急事態宣言発令中で生活に直接関係の無い趣味の釣り。
紛れもなく不要不急である。
ウチの場合は、家族が皆、人と接する仕事についている。
なのでなおさらナーヴァスになっている。
釣り場ではソーシャルディスタンスが保たれているといっても、チョット家族に遠慮してしまう。

で、せめてヴァーチャル(電脳)で釣りをしようと”釣れなさがリアル”と評判のPCゲーム「Ultimate Fishing Simulator」(究極の釣りシミュレータ)をダウンロードしてみたが、そもそもPCのスペックが追いついていなくて、全く楽しめなかった。
だいたい、釣りにしろハンティングにしろ、自然をシミュレートなんて出来るわけがないではないか、バカバカしいと自分に言い聞かせた。

でお次は、本で欲求を満たそうと普段買わない釣りの雑誌(紙)を買った。
ネットでググれば釣りの情報なんて腐るほど手に入る時代、久々に手にする紙媒体の本は新鮮味があった。

ネットなら自ら欲しい情報を得たらそれでおしまいになりがち。
本は今まで余計と思っていた興味のない釣りの記事や新製品の広告がぶっこまれていて、コレがディスカバリー(発見)や気づき、刺激となる。

「ああ、やっぱりタナゴ釣りはおもむきがあっていいねぇ。」
てな感じだ。

脳内で釣り欲を満たそうと思っていたのに余計に釣りに行きたくなってしまった。
しかし今はじっとステイホームするしかあるまい。
モヤモヤ・・・・


最後まで読んでいただきありがとうございました。
でわでわ。

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