関西電力にマークされたが大人対応で

宇治川

今日は昼過ぎからついにバス釣りに行った。
川辺は少し風が強かった。
ABUにPEライン

今回は巻き変えたPEラインの使い心地はどんなものかと試しの釣行だ。
釣果は期待していない。

キャスト
で、PEライン、シマノ ピットブル4の感想だが、可もなく不可もなく普通だ。
しなやかすぎないし、乱暴に扱っても、フルキャストでバックラッシュしてビンッとテンションがかかっても大丈夫。

前に安いタックルベリーのベリーライン(Salt WaterPE)っていうのを使ったときは普通にキャストしただけで一発ブチ切れたので、PEってこんなものかと思ってナイロン派を通していた。

これは値段も手頃だし、傷んだらリピートするかもしれない。


2時間ほどして関西電力天ヶ瀬発電所がダムの放流量を増やすとの放送が聞こえた。
しばらくしてこんどは対岸を関電の広報車が大音量でそのことを伝えるために走ってきた。
放送とは違い、オッサンの生声だ。

で、釣りをしている私を発見したのだろう。
さらに音量アップして、キツイ口調で、

「そこの釣り人、聞こえてますかっ?わかったら手を上げてくださいっ!」

他に釣り人はいない。
「おいおい、ピンポイント攻撃かいな・・・。」
警察官でももっと優しく言うぞと思いつつも、仕方なく手を上げてアピった。


宇治川で40年以上釣りをしているが、こんな事は初めてだった。

大いに憤慨した。
橋を渡って対岸へ行き、車に駆け寄って、「もー、ちゃんと注意してまんがな。今、見えているあの石が水没したら少し下がろうとか考えながら釣りしてまんねん。釣り禁止でもないし、遊漁料も払ってますわ。」と言いたかった。

ふと、釣魚大全(アイザック・ウォルトン著 釣り師のバイブル)の"Study to be quiet."(穏やかになることを学べ)の言葉が頭をよぎったのでやめといた。

「フン、今日はこのくらいにしといたる。」
思わぬケチがついたのでそそくさと納竿した。
言うまでもなくボウズだ。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
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